※この記事にはアフィリエイト広告を含むリンクがあります。

焼きキャベツの塩麹シーザーサラダ

香ばしく焼いたキャベツに、塩麹を加えたシーザードレッシングを合わせました。

キャベツは生のまま食べるのとは違い、焼くことで甘みと香ばしさが出ます。
さらに焼くとかさが減るので、キャベツをたっぷり食べたいときにも向いています。

そこへ塩麹入りのまろやかなドレッシングをかけると、キャベツの甘みと塩麹のコクがよくなじみます。
ベーコンも一緒に焼くので、野菜だけでも物足りなさを感じにくく、夕食のあと一品にも取り入れやすいサラダです。

塩麹の量は控えめにして、レモン果汁や粉チーズで味を調整できるのも、このドレッシングの楽しみです。

今回は、私が実際に作っておいしかった焼きキャベツの塩麹シーザーサラダを、材料選びやおいしく仕上げるポイントとあわせてご紹介します。

塩麹シーザーサラダとは|焼きキャベツで楽しむ理由

塩麹シーザーサラダは、シーザードレッシングに塩麹を加えて、焼いたキャベツと合わせるサラダです。

今回のレシピでは、キャベツ1/2個をさらに半分に切って、1/4個にして焼きます。
生のキャベツとは違い、焼くことで水分が抜けてかさが減り、キャベツをたっぷり食べやすくなるのが特徴です。

キャベツを大きく切って焼き、ベーコンも一緒に焼いています。
焼き色がついたキャベツにシーザードレッシングを合わせることで、いつもの生野菜のサラダとは違った味わいを楽しめます。

塩麹の量は小さじ1/2と控えめですが、ドレッシングに加えることで、塩味だけでなくまろやかなうま味とコクを感じられます。

焼いたキャベツは甘みがあるので、コクのあるドレッシングとも好相性。
さらにベーコンも一緒に焼くことで、香ばしさとベーコンのうま味が加わり、野菜だけでも物足りなさを感じにくい味わいです。

焼きキャベツのシーザーサラダは、キャベツを大きめに切って焼くことで、焼き色のついた部分とやわらかくなった葉の両方を楽しめるのもポイントです。

普段のサラダとは少し違うものを作りたいときや、キャベツをたっぷり使った一品を楽しみたいときに取り入れやすいサラダです。

キャベツとベーコンをトースターで焼く

材料と選び方

焼きキャベツの塩麹シーザーサラダは、身近な材料で作れます。
キャベツを主役に、ベーコンとシーザードレッシングの材料をそろえます。

メイン材料

  • キャベツ:1/2個
  • ベーコン:2枚
  • オリーブオイル:大さじ3

キャベツ1/2個をさらに半分に切って1/4個にして焼くので、芯を残しておくと形が崩れにくく、焼きやすくなります。

ベーコンは1cm幅に切って、キャベツと一緒に焼きます。
ベーコンのうま味と香ばしさが加わることで、キャベツを主役にしたサラダでも満足感のある味わいになります。

オリーブオイルは、キャベツを焼くときに使います。
香りを楽しみたい場合は、好みのエクストラバージンオリーブオイルを選んでも。

1/4に切ったキャベツとベーコン

塩麹シーザードレッシングの材料

  • マヨネーズ:70g
  • 粉チーズ:大さじ1
  • 牛乳:小さじ2
  • レモン果汁:小さじ1
  • 塩麹:小さじ1/2
  • すりおろしにんにく:少々
  • こしょう:少々

このドレッシングは、マヨネーズと粉チーズをベースに、塩麹を小さじ1/2加えてうま味をプラスします。

塩麹は商品によって塩分が異なるため、最初から増やしすぎず、最後に味見をして塩気を調整するのがポイントです。

レモン果汁は、シーザードレッシングにほどよい酸味を加える材料。
さっぱりした味わいが好みなら少し多めに、コクを楽しみたい場合は粉チーズを増やすなど、好みに合わせて調整できます。

トッピング

  • 粉チーズ:適量
  • クルトン:適量

仕上げに粉チーズをかけ、クルトンをのせます。
粉チーズのコクとクルトンの食感が加わると、焼きキャベツとはまた違った楽しみ方ができます。

塩麹は、米麹を使って手作りできます。
材料や作り方を詳しく知りたい方は、「基本の塩麹の作り方」もあわせてご覧ください。

塩麹シーザーサラダの作り方

下準備

  1. トースターの天板に、くしゃくしゃにしたアルミホイルを敷きます。焦げ付き防止のためです。
  2. キャベツ1/2個をさらに半分に切り、1/4個にします。
  3. ベーコンは1cm幅の短冊切りにします。
  4. ボウルにマヨネーズ、粉チーズ、牛乳、レモン果汁、塩麹、すりおろしにんにく、こしょうを入れ、よく混ぜ合わせます。

キャベツとベーコンを焼く

  1. 天板にキャベツを並べ、オリーブオイル大さじ3と、分量外のこしょうをふります。
  2. ベーコンもキャベツの横に並べます。
  3. 1000Wのトースターで約10分焼きます。
  4. キャベツの上部や葉先は焦げやすいため、途中で様子を見ながら焼いてください。
  5. キャベツに焼き色がつき、ベーコンも香ばしく焼けたら取り出します。
天板にキャベツとベーコンを並べる

盛り付け

  1. 焼き上がったキャベツを少し冷ましてから器に盛ります。
  2. 塩麹シーザードレッシングをかけます。
  3. 粉チーズとクルトンをのせて完成です。

焼きたてを少し冷ましてからドレッシングをかけると、キャベツとドレッシングがなじみやすくなります。

焼きキャベツの塩麹シーザーサラダ

おいしく仕上げるポイント

塩麹は商品によって塩分が違うため、ドレッシングを混ぜたら味見をして、塩麹やレモン果汁の量を好みに合わせて調整してください。

また、ベーコンをキャベツと一緒に焼くことで、別に炒める必要がなく、キャベツとベーコンの香ばしさを一緒に楽しめます。

塩麹シーザーサラダの楽しみ方

ベーコンを一緒に焼いているので、肉や魚料理の付け合わせにすると、サラダというより副菜感覚で楽しめます。
パンと合わせれば、軽めの昼食にもよく合います。

また、クルトンを多めにのせると、カリッとした食感が加わって、サラダの楽しみ方が変わります。
粉チーズも好みで増やせるので、コクのある味わいが好きなら多めに仕上げても。

ドレッシングは、レモン果汁の量で酸味を調整できます。
さっぱり食べたい日はレモンを少し多めに、まろやかな味わいにしたい日は基本の分量で作るなど、その日の好みに合わせて楽しめます。

こんな日に

  • キャベツをたっぷり使った料理を作りたい日
  • 生野菜とは違うサラダを楽しみたい日
  • いつもの夕食に、焼き野菜を一品加えたい日
  • パンと合わせて軽めの食事にしたい日

焼きキャベツに塩麹シーザードレッシングを合わせるだけでも、いつものキャベツとは違った味わいを楽しめます。

塩麹は、ドレッシングだけでなく、毎日の料理にも取り入れられます。
ほかにも塩麹を使った料理を作ってみたい方は、「塩麹の活用レシピ」も参考にしてみてください。

保存方法

焼きキャベツの塩麹シーザーサラダは、できたてをその日のうちに食べるのがおすすめです。
作り置きする場合は、焼きキャベツとドレッシングを分けて冷蔵保存します。

焼きキャベツの保存

粗熱を取り、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。
食感や風味が変わりやすいため、翌日までを目安に、できるだけ早めに食べ切ってください。

塩麹シーザードレッシングの保存

清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に、状態を確認しながら使い切ってください。
分離した場合は、食べる前によく混ぜます。

クルトンは保存せず、食べる直前にのせるとカリッとした食感を楽しめます。

塩麹を作ったあとの保存については、冷蔵・冷凍それぞれの方法や保存容器の選び方をまとめています。
塩麹を長く使い続けたい方は、参考にしてみてください。

塩麹シーザーサラダのまとめ|焼きキャベツの甘みと香ばしさを楽しもう

いつものキャベツも、大きく切って焼くだけで、甘みと香ばしさを楽しめる一皿になります。

塩麹を加えたシーザードレッシングを合わせれば、普段のサラダとはひと味違う味わいに。

キャベツをたっぷり使いたい日や、生とは違うサラダを楽しみたい日に、ぜひ作ってみてください。

塩麴シーザードレッシングと焼きキャベツ

▼Instagramでも発酵ごはんの仲間と繋がれたら嬉しいです

ブログ村にも参加しています。ポチっと応援して頂けるとうれしいです。

PVアクセスランキング にほんブログ村