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いちごの季節に作って楽しみたい、いちごビネガードレッシング。
まずは、いちごと氷砂糖、酢を合わせていちごビネガーを作ります。
できあがったいちごビネガーに塩麹とオイルを合わせると、いちごの甘酸っぱさを生かしたドレッシングになります。
この記事では、いちごビネガーの材料と作り方、ドレッシングへの仕上げ方、使い方、保存方法を紹介します。
いちごが楽しめるのは、ほんの短い季節。
今年はいちごをそのまま味わうだけでなく、ビネガーにして春の食卓で楽しんでみませんか?
いちごビネガードレッシングとは
いちごの甘酸っぱさと香りを楽しめる、春らしいドレッシングです。
実際に作ってみると、いちごの風味がほんのり感じられ、酸味の中にもやわらかな甘みがあります。
葉野菜のサラダに合わせると、いつものサラダとは少し違った味わいを楽しめました。
私が気に入っているのは、いちごをそのまま食べるだけでなく、調味料として料理に取り入れられること。
旬の時期に仕込んでおくと、春の食卓でいちごの味を別の形でも楽しめます。
また、酢や甘味料、塩麹、オイルの組み合わせによって味わいを調整できるのも手作りの魅力です。
甘めにしたい、酸味を生かしたいなど、自分の好みに合わせて仕上げられます。
材料と選び方
いちごビネガードレッシングは、作っておいたいちごビネガーに塩麹とオイルを合わせて仕上げます。
いちごビネガーの作り方や材料については、「材料3つ!いちご酢(いちごビネガー)の作り方。仕込み5分で失敗なしの腸活レシピ」で詳しく紹介しています。
ここでは、ドレッシングに使う塩麹とオイルについて紹介します。
塩麹
塩麹は、ドレッシングに塩気とうま味を加える材料です。
いちごビネガーの酸味に塩麹のうま味が加わることで、サラダに合わせやすい味に仕上がります。
私は普段は手作り塩麹を使っていますが、手作りする時間がないときは市販の塩麹を使っています。
市販品なら、原材料や味わいを確認し、ドレッシングだけでなく普段の料理にも使いやすいものを選んでいます。

オイル
オイルは、いちごビネガーと塩麹を合わせて、ドレッシングとしてなじませるために使います。
私はオリーブオイルを使っていますが、好みのオイルで作れます。
いちごの風味を楽しみたい場合は、香りが強すぎないオイルを選ぶと、いちごビネガーの味わいを生かしやすいです。
いちごビネガードレッシングの作り方
いちごビネガーができたら、塩麹とオイルを合わせてドレッシングに仕上げます。
材料
- いちごビネガー 大さじ2
- 塩麹 小さじ1~
- オイル 大さじ3強
※塩麹の量は、使う塩麹の塩分や好みに合わせて調整してください。
作り方
- ボウルにいちごビネガーと塩麹を入れて、よく混ぜます。
- オイルを加え、全体がなじむまで混ぜ合わせます。
- 味をみて、酸味や塩気を好みに合わせて調整したら完成です。
いちごビネガーの甘酸っぱさに塩麹のうま味が加わり、オイルを合わせることでまろやかな味わいになります。
私は、その日の料理に合わせて塩麹やオイルの量を少し調整しています。
酸味をしっかり感じたいときはビネガーを生かし、まろやかにしたいときはオイルを少し多めにしています。
いちごビネガーを作っておけば、食べたいときに塩麹とオイルを合わせるだけなので、仕上がりの味を見ながら好みに調整できます。

いちごビネガーの楽しみ方
私が実際に作ったのは、葉野菜にカッテージチーズ、アボカド、いちごを合わせたサラダです。
いちごビネガードレッシングをかけると、いちごの甘酸っぱさがサラダ全体のアクセントになります。
カッテージチーズのまろやかさやアボカドのコクに、いちごの甘酸っぱさが加わって、野菜だけのサラダとはまた違った味わいになりました。
いちごを具材として楽しみながら、ドレッシングにもいちごの風味を取り入れられるので、旬の時期に作りたくなるサラダです。
春にしか味わえない組み合わせを楽しみながら、いちごビネガードレッシングをいろいろなサラダに合わせてみてください。

いちごビネガーの甘酸っぱさを楽しんだら、発酵調味料を使った別のドレッシングも。
新玉ねぎ麹を使ったドレッシングは、また違った味わいで楽しめます。
保存方法
いちごビネガードレッシングは、作ったら清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。
オイルといちごビネガーは分離するので、使う前に容器を軽く振るか、スプーンなどでよく混ぜてから使います。
私は、オイルを加えたドレッシングは3~5日を目安に使い切るようにしています。
一度にたくさん作り置きするのではなく、食べる分だけ作るようにすると、フレッシュな味わいを楽しみやすいです。
手作りのドレッシングは保存状態によっても変わるため、目安の期間内でも、見た目や香りに変化がある場合は使用しないようにしてください。
いちごビネガードレッシングのまとめ|旬のいちごを料理で楽しもう
いちごビネガードレッシングを作ってみて感じたのは、旬のいちごを、料理の中でも楽しめるのがいいところということ。
いちごビネガーを仕込んでおけば、食べるときに塩麹とオイルを合わせて、その日の好みに調整できます。
手作りだからこそ、酸味やまろやかさを自分の好みに合わせながら楽しめるのも魅力です。
いちごが楽しめる短い季節に、いつもの食卓で少し違った味わいを楽しみたい方は、ぜひ作ってみてください。
いちごビネガードレッシングに使っている塩麹やオイルなど、発酵ごはんの調味料を楽天ROOMにまとめています。
いつもの料理に取り入れているものを中心に紹介しているので、材料選びの参考にしてみてください。
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