※この記事にはアフィリエイト広告を含むリンクがあります。

毎日の料理に便利なコンソメ。
でも、毎日のように使うものだからこそ、原材料や素材にもこだわりたいと思うようになりました。
私が作っているのは、野菜の旨みと麹の力を生かした自家製コンソメです。
時間をかけて手作りする日は、素材の味を楽しむ特別な時間に。
一方で、忙しい日は無添加のコンソメを選ぶことで、無理なく安心できる食卓を続けています。
大切なのは、すべてを手作りすることではなく、自分の暮らしに合った方法を選ぶこと。
この記事では、自家製コンソメ顆粒の作り方や保存方法、料理への使い方に加えて、手作りできない日に頼れる無添加コンソメの選び方も紹介します。
発酵調味料を取り入れながら、毎日の料理を少し心地よく楽しむためのヒントになれば嬉しいです。

ひとさじで料理に奥行きが出る、無添加の贅沢
自家製コンソメの魅力|無添加で作るメリットと使い方
自家製コンソメの魅力は、使う素材を自分で選び、好みに合わせて作れることです。
野菜やお肉の旨みをじっくり引き出すことで、市販の調味料とは違う、素材本来の味わいを楽しめます。
また、原材料を確認しながら料理を作りたい方や、できるだけシンプルな材料で食卓を整えたい方にも、自家製コンソメはおすすめです。
一方で、料理にかけられる時間や手間は、その日によって変わります。
大切なのは「すべてを手作りすること」ではなく、自分の暮らしに無理なく取り入れられる方法を選ぶこと。
ここからは、自家製コンソメの作り方や保存方法、毎日の料理への活用方法をご紹介します。

わが家のロールキャベツは、この自家製コンソメが決め手。
お肉と野菜の旨みが溶け込んだスープは、コンソメの深い味わいを楽しめるお気に入りの一品です。
手作りした調味料が、いつもの料理を少し特別な時間にしてくれます。
自家製万能コンソメ顆粒の作り方|レシピ
自家製コンソメの味の決め手は、野菜の旨みと醤油麹のコクです。
醤油麹を加えることで、まろやかな旨みと深い味わいに仕上がります。
ここでは、わが家で作っている自家製コンソメ顆粒の作り方をご紹介します。
自家製コンソメ顆粒
Materials
材料
- A玉ねぎ、にんじん、葉付きセロリ
- Bトマト、じゃがいも:じゃがいもはとろみやコクを出す役割があります。
- 鶏むね肉(or鶏もも肉)100g
- ニンニク2かけ
- 水50㎖
- 塩 切った野菜の15〜20%(15%は減塩タイプになります)
- 醤油麹大さじ2
- コショウ少々
- お好みのハーブ適量(無くてもOK)
- ※野菜はAをメインにBをプラスし、合計で500gくらいになるようにすると作りやすいです。
Instructions
作り方
- 野菜、鶏肉、ニンニクをミキサーにかけやすいよう、みじん切りにする。

- すべての材料をミキサーに入れペースト状になるまで攪拌する。

- フライパンに2を入れて中火にかけて焦げないように混ぜながら炒め、汁気が飛んできたら弱火にする。

- 弱火のまま混ぜながらさらに炒め、ひとかたまりにまとまるくらいまで水分を飛ばします。

- クッキングペーパーを敷いた天板にのせて、120℃に予熱したオーブンで110℃1時間〜1時間30分焼く。

- パラパラになったら、取り出して冷めるまで置いておきます。(水分が残っていたら追加で加熱して下さい)

- 冷めたらミルサーで撹拌して粉末にする。

- 密閉容器に入れて完成。

自家製コンソメ顆粒の保存と賞味期限
手作りした自家製コンソメは、風味を保つためにも湿気を避けて保存することが大切です。
おすすめの保存方法
・密閉できる容器に入れる
自家製コンソメは市販品より湿気を吸いやすいため、しっかり密閉できる容器がおすすめです。
・冷蔵・冷凍保存で風味をキープ
長く楽しみたい場合は冷蔵または冷凍保存がおすすめ。冷凍しても固まりにくく、使いたい分だけ取り出せます。
・中身が見える保存容器が便利
透明なガラス瓶なら残量が分かりやすく、使い忘れ防止にもなります。毎日の料理で手に取りやすい場所に置けるのも魅力です。
賞味期限の目安
・冷蔵保存:約1か月
香りや旨みを楽しめるうちに使い切るのがおすすめです。
・冷凍保存:約2か月
サラサラの状態を保ちやすく、必要な分だけ取り出して使えます。
【Q&A】自家製コンソメを作る前に知っておきたい疑問
Q:オーブンがない場合は?
A:フライパンでも作れます。
弱火で焦げないように混ぜながら、水分をしっかり飛ばしてパラパラになるまで加熱してください。
少し時間はかかりますが、手作りならではの野菜の旨みを楽しめます。
Q:作ったコンソメの味が少し物足りません
A:仕上げに塩を少し加えて調整してみてください。
自家製コンソメは、素材の旨みをベースにしているので、最後に塩味を整えることで、ぐっと味がまとまりやすくなります。
塩を加える量は少しずつ。味を見ながら調整すると、その日の料理に合わせた味に仕上げられます。
手作りだからこそ、自分の好みに合わせて味を調整できるのも、自家製コンソメのいいところです。
ただ、毎日手作りできる日ばかりではありませんよね。
そんな日は、無添加の市販コンソメを上手に取り入れるのもひとつの方法です。
この記事でご紹介したもの以外にも、実際に気になっているものや、暮らしの中で使ってみたいアイテムを楽天ROOMにまとめています。
気になるものがあれば、ROOMも覗いてみてくださいね。
まとめ
自家製コンソメは、野菜やお肉の旨みをぎゅっと詰めて作るからこそ、いつもの料理にコクを加えてくれます。
最後に、作るときのポイントと、無理なく続けるための使い方を振り返ります。
じっくり炒めて水分を飛ばす時間は、自分を大切にする丁寧な時間。
自家製コンソメは、時間のある日に作っておけば、普段の料理に手軽に使えて便利です。
毎回手作りするのが難しいときは、無添加の市販コンソメを取り入れるのもひとつの方法。
無理なく続けられる方法を選びながら、自分の暮らしに合ったコンソメの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

今日も見てくれてありがとう
ぜひひとつ前の投稿も見てくださいね。
▼Instagramでも発酵ごはんの仲間と繋がれたら嬉しいです
ブログ村にも参加しています。ポチっと応援して頂けるとうれしいです。

