Go Back
Print
Instruction Images
Notes
Smaller
Normal
Larger
Print
Materials
材料(作りやすい量)
動物性生クリーム(脂肪分40%以上がおすすめ)200ml:
植物性(ホイップ)ではバターになりません。必ず「純乳脂」のものを。
塩麴20g:
粒が残っている手作り感のあるタイプがおすすめ。バターに混ざったときの発酵の粒が食感のアクセントになります。
Instructions
作り方
下準備:
瓶や使う器具を消毒する。
生クリームと塩麹を瓶に入れ
音が変わるまで全力で振る
:
1分
ほどでホイップ状(無音)になり、手ごたえがなくなりますが振り続けます。
振り続けているとバシャッと
水分が分離
して音が変わります。
水分(バターミルク)とバターに分かれるので、ザルやキッチンペーパーで水分をしっかり切り、
バターはキッチンペーパーに包んでラップをして冷蔵庫で一晩置く。
すぐに食べてもフレッシュで美味しいですが、
一晩冷蔵庫で寝かせる
と余分な水分が抜けてコクが増し
保存性
も高まりますよ!
一晩経ってキッチンペーパーとラップを取ったら完成。
Notes
manaからのアドバイス
温度管理
:脂肪分が固まりやすく分離を早めるため、
瓶も生クリームもキンキン
に冷やしておきます。
入れる量
:しっかり攪拌(かくはん)の衝撃を与えるため、瓶に入れる量は
半分以下
に留めるのがベスト。
根気よく
:分離には
10分〜15分
ほどかかるので、休み休み、左右の手を持ち替えながら振りましょう。
乾燥の徹底
:菌の繁殖を防ぐため、消毒後の容器は冷蔵庫に入れるなどして
水気を完全に飛ばします。
保存の秘訣
:
2〜3日分
だけ冷蔵し、残りは酸化を防ぐため
1回分ずつ小分け
して冷凍するのが正解です。
塩麴は手作りできます:
作り方はこちら。