こんにちは。
発酵食品ソムリエのmanaです。
たくさんのブログの中からご覧下さり、ありがとうございます!
前回紹介した塩麹。
塩麹は麹調味料の中でもよく使う調味料で、塩と同じ使い方ができます。
そしてね、塩麹はいつもの料理に使うだけでなくて、こんな使い方もできるんですよ。
料理の味付けだけでなく肉や魚の下味としても使えるんです。
ひとつ前の投稿で紹介した「塩麴クリームシチュー」
この時も鶏肉の下味に塩麹を揉み込みました。

肉や魚を塩麹に漬け込むと、プロテアーゼという酵素がタンパク質を細かく分解してくれるので、肉が柔らかくなり旨味成分であるアミノ酸が増えます。
だからこの効果で、塩麹に漬け込んだお肉の美味しさが増すんです。
これだけで美味しくなるんだから、やらないと損ですよ。笑
では、今日のレシピは塩麴を下味に使ったフライドチキンです。
塩麴を揉み込んで肉を柔らかくし、旨味をUPさせました。

あ、このフライドチキンはもう一つ特徴があるんです。
コーンフレークを衣に使ってます。(写真見たら分かりますね。笑)
ザクザク触感がおもしろいんですよ!
では作り方です。
【塩麹とコーンフレークのフライドチキン】
🌱材料(2人分)
・鶏もも肉か鶏むね肉1枚
・塩麹大さじ1
・薄力粉適量
・卵1/2個
・水大さじ1と1/2
・無糖コーンフレーク100g
🌱作り方
①下準備
・鶏肉の余分な皮を取り半分に切る。

・塩麹大さじ1と肉を一緒に袋に入れてもみ込み、冷蔵庫で30分以上なじませる。


・ボウルに卵1/2個と水大さじ1と1/2を入れて混ぜておく。
・コーンフレークを袋に入れて、手やめん棒で砕く。

②鶏肉に薄力粉をまぶし、余分な粉を落とす。

③鶏肉を卵液(卵1/2個と水大さじ1と1/2)にくぐらせる。

④③にたっぷりのコーンフレークをつける。
▷Point
袋の上からギュッと押すとくっつきやすいよ。

クッキングペーパーにのせる。
▷Point
クッキングペーパーを敷いて揚げると、コーンフレークがはがれにくいです。

(コーンフレークの衣がつくと、ビックリするくらいサイズが大きくなる💦)

⑤160℃の油で鶏肉をクッキングペーパーごと両面合わせて6分揚げ、1度取り出し予熱で3分火を通す。


⑥180℃に温度に上げて1分ほどカラッと揚げる。
▷Point
麹がついているので焦げやすいです。火加減に注意してね。


半分に切って完成。
今日も見て下さってありがとうございます!あなたに感謝♡
10年後の健康のために、一緒にコツコツがんばりましょうね。
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